症例集 CASE

CASE6 アルミナオールセラミッククラウン

術前

前歯のかたちと歯の色が気になって来院された患者様です。ホワイトニングで色を綺麗にした後、擦り減って短くなってしまった左上前歯にクラウンを被せることになりました。

形成

既に抜髄され神経がなかったため、初めに歯の根っこの中を消毒してからファイバーコアを接着し、クラウンをかぶせるために歯を削って調整します。
治療が終わるまでの期間もキレイな仮歯を被せますので、見た目が悪くなることはありません。

完成

アルミナオールセラミッククラウンの完成。
ホワイトニングによって歯全体も白く美しくなっており、どれが偽の歯か全く分からないレベルに仕上がりました。

術後

治療完了後4年が経過しても、セラミックの歯は変色はもちろん無く、定期的なメンテナンスによりホワイトニングの効果も保たれた美しい状態です。

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