症例集 CASE

CASE9 フラップレスインプラント

術前

右下の奥歯が無くなってしまっています。患者様はインプラントをしたいとのことでしたが、腫れるのは絶対に避けたいとのことで、歯ぐきを切開しないフラップレスサージェリーでのインプラントをしていくことになりました。

3Dプランニング

フラップレスサージェリーでは、術前のCTでのプランニングがより重要になってきます。CTでのプランニング通りにインプラントを埋入するためのサージカルガイドを作成してインプラント手術を行います。

インプラント手術

フラップレスサージェリーでは、歯ぐきを切開せずにインプラントを埋め込む穴だけを開けて手術を行うので、術後の痛みや腫れが格段に少なくなります。

かぶせの色調の決定

隣接する歯の色を参考に、かぶせ物の色調をけっていします。シェードガイドと言われる色見本を参照して写真を撮って、技工所に送ります。

アバットメント・上部構造の完成

技工所でアバットメントと上部構造が作製されます。このケースではジルコニアアバットメントと、ジルコニアオールセラミッククラウンを使いました。

装着

手術から約4ヶ月で歯が入りました。オールセラミックなので見た目もとても自然な仕上がりです。

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